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OSA3230  セシウム一次周波数標準発生器





 ■ Stratum-1 の通信同期網の一次周波数基準となるセシウム発振器です。
 ■ スタンダードタイプで1*E-12以下の極めて正確な周波数を出力します(ハイパフォーマンスタイプは 5*E-13以下 )
 ■ チューブ寿命は7.5年の長寿命設計(スタンダードタイプにて)。
 ■ 電源は DC 48V ( +24〜+60V ) 。
 ■ 高さ 192mmのコンパクトな設計で、19インチラックに搭載できるため生産工場や研究室などでの  設置・据え置きにも便利な形状です。
諸元表
 主な電気的特性
電源電圧 DC +24〜+60V -
入力電流 50W max (ウォーミングアップ時)
40W max (定常時)
外形寸法 132×483×192 mm コネクタ部含めて
質量 12Kg 以下
コネクタアクセス フロント or リアアクセス
出力 @10MHz (正弦波)
A 1MHz/5MHz/10MHz(プログラマブル出力)
出力レベル @ 10MHz : 7dBm typical (50Ω)
A CMOSレベル ( 0⇔ 5V )
-
周波数確度 1* E-12 以内 (スタンダードバージョン ) 室温にて
外部通信 RC232C にて D-SUB 9pin
アラーム表示 フロントランプ表示、及びRS232C経由 赤色LED点灯
 セシウムチューブについて
チューブ寿命 7.5年 (内部メモリで動作時間は記録)
チューブ交換 工場へのセンドバック お問い合せ下さい


※ 詳細資料やマニュアルについては電子ファイルにてお送りいたします。
  こちらまでご依頼下さい。

◆アプリケーションノート ・・・ セシウム発振器と水素メザー発振器の比較 
( OSA5585B PRS, OSA3700PHM )

→ 英文カタログ


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