■ 32.768KHz 時計用水晶振動子/水晶発振器

 
 ・ 信頼性の高いセラミック=セラミックパッケージで接合はAu-Sn接合を用いています(融点:約280℃) ( TMX26-LF-12.5pF は除く )。
   
※ 手はんだで基板実される場合は、コテ先温度にご注意下さい ( 260℃以下を推奨 ) 。
<32.768KHz 水晶振動子> 
型番 寸法 周波数 常温周波数偏差 負荷容量 テーピング図面 データシート(英語)
 ■ CC7V-T1A  3.2*1.5*0.9 mm 32.768 KHz ±20ppm 以内
±30ppm 以内
9pF / 12.5pF
 ■ TMX26-LF-12.5pF 8.6*2.8*2.1 mm 32.768 KHz ±20ppm 以内 12.5pF 3Kpcs/1リール
(日本語)
<32.768KHz水晶発振器> 超小型・低消費電流 
型番 寸法 (mm) 周波数 常温周波数偏差 動作温度範囲 電源電圧 データシート(英語)
 ■ OV-7604-07  3.2*1.5*1.0 32.768 KHz ±20ppm 以内   @ -40〜+85℃ ( 標準品 )
 A -55〜+125℃ ( カスタム)
+1.2〜+5.5V

  (関連資料) → 叉型水晶振動子の温度特性について

  
(関連資料) → 水晶振動子 ・ 仕様用語の簡単な解説




【32.768KHz 水晶振動子の多摩デバイスでのサポート体制 】

 
■ 解析・調査について

    万が一製品の解析・調査が必要になった場合には一次対応として多摩デバイス社内
   にて製品のパラメーター確認を行い、その後製造元へ返送しての解析となります。 
   迅速に一時対応を行うためメーカーからの解析報告の前にユーザー様へ弊社内での
   検査の結果をご連絡致します。


 
32.768KHz 水晶発振回路のマッチング調査方法について (PDFファイル)


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